知覚過敏症について|西神中央での虫歯・歯周病など歯科治療全般はお任せください

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知覚過敏症について

お知らせ 2018年09月05日

今年は、前例がないほどの猛暑日が続いています。冷たい物を口にする機会がいつもより増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冷たい物を食べたり飲んだりした時に、ピリッとした痛みを感じたことはありませんか。
そのような痛みを感じた方は、知覚過敏かもしれません。

知覚過敏は、歯のエナメル質の内側にあるやわらかい「象牙質」が露出してしまうことで発生します。象牙質には、数千本もの象牙細管という管が、歯の中心に向かって伸びています。むし歯ではないのに何らかの原因で象牙質が露出することで、外部からの刺激が、象牙細管を通って神経に伝わり鋭い痛みを感じるのです。
・歯ぎしりや毎日のブラッシングで歯がすり減っている
・食生活が原因で歯が溶けている
・歯周病によって歯茎が下がっている

このような原因によって象牙質が露出し知覚過敏がおこります。
知覚過敏での症状は、一時的であること、歯をたたいても痛みを感じないことが特徴です。

痛みが軽度の場合
・知覚過敏用の歯磨き粉を使う
・マウスピースで歯ぎしりを防ぐ
・専用の薬剤やコーティング剤を塗布する
・歯周治療をする
・ブラッシング方法、食生活の改善

このような方法で痛みを軽減させることができます。
知覚過敏かな?と気になられた方は、いつでもご相談下さい。

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