子供の虫歯|西神中央での虫歯・歯周病など歯科治療全般はお任せください

神戸市西区・西神中央の歯医者 西神中央ファミリー歯科

[診療時間]9:00~13:00/15:00~19:00
[休診日]日曜/祝日 ※土曜日は17:00まで
[所在地]かりばプラザの東横 ※駐車場完備

0789904618

採用情報

医院ブログ

子供の虫歯

医院ブログ 2019年03月28日

こどもに甘いものをそれほど飲み食いさせている意識はなくても、気づかないうちに糖質を摂取していてむし歯になるケースは非常に多いものです。食べ物や歯みがきに気をつけていてもむし歯になる場合は、口の中で増えてしまった細菌(ミュータンス菌)が原因だと考えられます。

むし歯の原因になりやすいのは、糖質の『 量 』よりも『 摂取頻度 』です。少量でも、口の中に糖質が留まる時間が長いほど、むし歯になるリスクは高まります。アメやソフトキャンディなど、長時間かけて食べるお菓子はむし歯の原因の最たるものです。おやつは決まった時間に、果物やおにぎりなどを中心に、決まった量をあげることも大切です。

同じ砂糖の量でも、一度に摂取するより「だらだら食べ」をするほうがむし歯になる確率が上がります。アメやガム、グミ、チューブ入りアイスキャンディなどは、だらだら食べになりやすいので注意が必要です。
また、胃が小さくて1回の食事量が少ない幼児期は、食事以外の時間でおやつを食べて1日の栄養素を補う必要がありますが、「10時と15時」など時間をしっかり決め、1皿に盛った量だけですますようにしてください。

子どものむし歯の予防は「だらだら食べ」をしない事!ママが気をつけてあげてください。

ページトップへ戻る