麻酔について|西神中央での虫歯・歯周病など歯科治療全般はお任せください

神戸市西区・西神中央の歯医者 西神中央ファミリー歯科

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麻酔について

医院ブログ 2019年05月23日

皆さんは、歯科の麻酔にどんなイメージをお持ちですか?「痛い」というイメージをお持ちの方が多いかと思います。歯科では、患者様の痛みが少しでもなくなるよう、リラックスして治療を受けていただけるように麻酔を使用しています。
では歯科で用いられる麻酔をご紹介します。

「局所麻酔」といって歯茎に注射をすることを言います。局所麻酔は、局所に麻酔薬を作用させ一時的に感覚を消失させる方法があります。「歯科治は療痛いから」という理由で歯科治療が好きでない方は多いと思います。そのような方には歯科治療には必要不可欠な麻酔法といえます。
① 表面麻酔法
麻酔薬を歯茎に塗って表面の感覚を麻痺させる方法です。歯自体を麻酔するには「浸潤麻酔」や「伝達麻酔」が必要となりますが、表面麻酔を塗った後で注射をするとだいぶ楽になります。
② 浸潤麻酔法
痛みを取りたい部分の歯肉に麻酔薬を注射する麻酔法です。昔と比べて、針も細くなっており、麻酔薬の温度管理も気を付けることで痛くない注射になっています。
③ 伝達麻酔法
下顎の奥歯は麻酔が効きにくいといわれています。ここの治療を行う場合には、浸潤麻酔に加え伝達麻酔という方法があります。伝達麻酔は広範囲に効く麻酔なので、麻酔効果も長く治療後の痛みも気にならなくなるため、鎮痛薬の量も減らすことができます。

多くの局所麻酔薬にはアドレナリンという物質が含まれていますが、高血圧や心臓疾患のある患者様にアドレナリン入りの麻酔をすると血圧上昇や動悸の症状が出ることがあります。

当院も痛みのない少ない治療を心がけています。歯科麻酔で不安のある方は、歯科治療の前に一度ご相談ください。

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