口内炎について|西神中央での虫歯・歯周病など歯科治療全般はお任せください

神戸市西区・西神中央の歯医者 西神中央ファミリー歯科

[診療時間]9:00~13:00/15:00~19:00
[休診日]日曜/祝日 ※土曜日は17:00まで
[所在地]かりばプラザの東横 ※駐車場完備

0789904618

採用情報

医院ブログ

口内炎について

医院ブログ 2019年09月12日

気がつくと口の中に痛みを伴って『できもの』ができる。
経験のある方はとても多いと思います。『口内炎』と呼ばれるものですが、医学的には『何らかの原因により粘膜に刺激が生じ、上皮に炎症が起こりただれている状態』のことを言います。
口内炎はどうしてできるのでしょうか。
口内炎の種類は大きく分けて3つあります。
最も多いのが白い小さな潰瘍ができる『アフタ性』。ストレスや疲れ、栄養不良が原因といわれています。
2つ目はウイルスやカビなど細菌の増殖が引き起こす『ウイルス性』。口の中に水泡ができることがアフタ性との大きな違いです。
3つ目は頬粘膜を噛んだり入れ歯が当たった時の傷など物理的な刺激による『カタル性』。
その他、金属や銀歯などの金属アレルギーが原因の『アレルギー性』や喫煙習慣で口の中が熱にさらされる『ニコチン性』もあります。
予防で重要なことは、口腔内を清潔に保つことです。ブラッシングやうがい、舌のケア、また歯周病を治療することで口内の細菌数を減らすことが可能になります。
そして規則正しい生活を心掛けましょう。
睡眠をよくとり、バランスの良い食生活を送り、特に粘膜を守る働きのあるビタミンB群を積極的に摂取することをお勧めします。
口内炎は1週間程度で自然に治るものがほとんどです。2週間以上治らない、痛みがない、再発を繰り返している場合は口内炎ではない可能性もあります.
経過をみて気になる方は早めにご相談下さい。

ページトップへ戻る