インプラント|西神中央での虫歯・歯周病など歯科治療全般はお任せください

神戸市西区・西神中央の歯医者 西神中央ファミリー歯科

[診療時間]9:00~13:00/15:00~19:00
[休診日]日曜/祝日 ※土曜日は17:00まで
[所在地]かりばプラザの東横 ※駐車場完備

0789904618

採用情報

インプラント

美味しい食事を取り戻す

失われた歯の場所に歯根の代わりになる人工の歯(インプラント)を埋め込み、その上に歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目的にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。
インプラントでは、義歯は顎の骨に固定されるため取り外す必要はなく、力を入れて噛むことができます。食感も天然歯とほぼ同じで、食べる楽しみを取り戻すことが出来ます。
また、チタン製のインプラントは生体親和性が高く、顎の骨にもしっかりと結合しますので身体にも安全です。

美味しい食事を取り戻す

インプラント治療の専門医が在籍

インプラント治療の専門医が在籍

顎の骨に人工物を埋め込むという外科的手術を伴うため、治療を始めるまでに勇気が必要な治療であり、虫歯治療に比べると費用や期間もかかります。
だからこそ、当院では資格・実績共に兼ね備えたインプラント治療の専門医が患者様としっかりコミュニケーションをとり、患者様のご要望に合わせた治療を高い技術でご提供させて頂いております。

入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較

比較1人の目が気になる入れ歯と違い、天然歯のような審美性

入れ歯の場合留め金が見えてしまう部分が出てくるなど、審美性に欠けることがあります。しかしインプラントでは、天然の歯と変わらない美しさを持った歯が入ります。傍から見た際にはどの歯がインプラントなのか、ほとんどわかりませんので、他人の目を気にせずに心おきなく人前で笑うことができます。

比較2噛む力の弱い入れ歯やブリッジと違い、自分の歯と同じ噛み心地

自分の歯と同じ噛み心地で食事できる喜びは、何ものにも代えがたい良さがあります。
天然の歯と噛む力を比べた際に、部分入れ歯は天然の歯の30~40%、総入れ歯なら10~20%。ブリッジの場合は約60%程度(ブリッジをかける歯の状態による)しか無いと言われています。
しかし、インプラントは骨にしっかりと固定されていますので、硬い食べものでもしっかりと噛むことができ、お食事の美味しさを損なうことがありません。

比較3周りの歯に負担がかかる入れ歯やブリッジと違い、喪失した歯の機能を回復

入れ歯は周囲の歯に留め金をかけるため、大きな負担が健康な歯にかかります。ブリッジ治療であれば、両隣の健全な歯を削ることになります。削ってからでは元に戻すことはできません。
インプラント治療の利点として、両隣の歯を全く触ることなく、治療を終了することができますので、残った歯を長く健康に保つことが出来ます。

インプラント治療の流れ

Step1 カウンセリング・検査

問診や口の中の状態確認などにより、患者様に適した治療方法を提案します。
レントゲンやCTを用いた多方面からの検査を行い、治療計画を立て、説明します。

Step2 一次手術

歯茎を切開して顎の骨を削り、インプラントを埋め込みます。
骨を削るというと怖いイメージですが、麻酔を使用しますのでほとんど痛みを感じることはありません。

Step3 治癒期間

一次手術の後、通常は約3ヶ月から6ヶ月の治癒期間をおきます。インプラントに使用されているチタンは、骨とインプラントが結合する性質を持っています。
この期間では、仮の歯を使用できることもあります。

Step4 二次手術

骨とインプラントが結合して安定した後にインプラント体の頭の部分を露出し、そこに人工の歯との連結部分(アバットメント)を装着する処置を二次手術といいます。この状態で歯ぐきが治るまで、通常約1週間から6週間おきます。

Step5 人工歯の型取り・装着

歯茎が治った時点で型を取り、上部構造(人工の歯)を作ります。
色や形は人それぞれ違いますので、各々に合わせて製作してインプラントに取り付けます。

Step6 メンテナンス

インプラントを長持ちさせるためには、継続的なメンテナンスが不可欠です。
定期検査は、装着後の一週間後、その後はだいたい1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後に行います。

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